美容

薬剤師が使っている美白化粧品は?

薬剤師が実際に使っている美白化粧品がどんなものなのか知りたくなりますね。

とくに、皮膚科の門前の調剤薬局の薬剤師は、
皮膚科で処方される美白クリームの調剤を毎日のようにしています。

美白のためのn万円の処方薬を調剤する薬剤師

美白クリームは、たいていは自費。
実際、毎日のように処方するクリームや処置代などで、
患者さんは4万、5万という金額を払っていかれます。

薬剤師もこの成分のクリームがほしい!

毎月のように来られる患者さんのシミがどんどん薄くなって、
キレイになっていかれるのを見ていると・・・。

自分もなんとかしてシミをなくしたい!
キレイになりたい!
と思えてきます。

薬剤師だってキレイになりたい! しかもお金をかけないで!

ツルツル すべすべ 真っ白 のお肌になるために
薬剤師が注目している成分。

それはハイドロキノンです。

ハイドロキノンとは
ハイドロキノンは皮膚の漂白剤と呼ばれ、シミ・ソバカスや美白に効果があると言われています。

ハイドロキノンと一緒に使うとさらに効果が出るのが トレチノイン

トレチノインとは
トレチノインはアンチエイジング剤とされていて、お肌のターンオーバーを促してお肌のコンディションも整えるにも効果的。

その効果をわかりやすく解説した動画があります。

つまり、トレチノインで肌を活性化して、ハイドロキノンで美白を促進するということです。

そのハイドロキノンとトレチノインが格安で手に入るのがこちら。
格安なのは個人輸入だから。

ハイドロキノンの使い方は?

使い方は簡単です。

洗顔後に化粧水など、ふだん使っている下地化粧品で肌を整えた後、
ハイドロキノンをうす~く全体に、
あるいはシミの気になる部分だけに塗るだけ。

その後は、なるべく日光にあたらないように、
しっかり日焼け止めを塗っておくことが必要!

日光にあたると逆効果となってシミを作ってしまいかねないので注意!!!

この点に注意するだけです。

4か月後を楽しみに

効果はどのくらいであらわれるのか気になるところです。

もちろん個人差はあるでしょうが、
私の場合、1~2日でシミ部分が少しまだらに白くなってきました。
変化を感じるのに、それほどの日数はかかららないでしょう。

使い始めて数日で、全体的にお顔が明るくなったように感じるはずです。

固まっていた黒ずみがまだらに白くなって、
シミがばらばらになったように感じ始めてから、
頑固なシミの部分まですっかりきれいになるには、4か月がんばってみましょう。

効果が出ているのか心配な方は?

<毎日、少しずつの変化が確認できなくて心配になってしまいそうな方へ>

そういった方は、お顔の他に、
片方の手の甲にハイドロキノンクリームを塗ってみましょう。

日々、片方の手が白くなっていくのがよくわかりますよ。
確実に美白の効果が出ている証拠ですね。
白くなっていく手を見るのが楽しみになります。

また、ほほのシミがバラバラになっていくのが気になって、
つい鏡を長時間見るようになっていくかもしれませんね。

ハイドロキノンはツイッターでも話題